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help リーダーに追加 RSS F1 ドイツGP 【決勝】

<<   作成日時 : 2008/07/21 02:01   >>

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ハミルトン優勝ですね・・・フリー走行から調子よさげだったから・・・今季初の2連勝だそうです。一時は戦略ミスと思ったけど・・・あれはどんな形であれコース上で抜いて1位奪還できるという自信からだったのでしょうか・・・ しかしピケJrには驚きましたびっくりです

Yahoo!スポーツ Formula 1より
ニュース

F1ドイツGP:ハミルトン、SCの混乱を速さで打ち勝ち2連勝 ピケJrが殊勲の2位!
2008/7/20 22:50


 F1ドイツGPは67周の決勝レースが行なわれ、途中セーフティカーにより逆転を許したルイス・ハミルトン(マクラーレン)が速さで逆転、前戦イギリスに続き連勝を果たした。2位はピット作戦が的中したネルソン・ピケJr(ルノー)、3位はフェリペ・マッサ(フェラーリ)だった。

 決勝日を迎えたホッケンハイムの天候は雲が多いながら晴れ。気温22度、路面温度は31度というコンディションだ。昨日の予選から、エンジン交換等によるグリッドの変動はない。迎えたスタートでは、1コーナーでは順位の変動は無かったものの、2番手のマッサに3番手ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が並びかける。また、4番手スタートのヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)がヘアピンでフェルナンド・アロンソ(ルノー)、ロバート・クビカ(BMWザウバー)らに挟まれ、クビカ4番手、トゥルーリ5番手というオーダーに変わる。

 ハミルトンは3周目には2.5秒という大量リードを築き、マッサ以下を突き放す。後方では、クビカを先頭としてトゥルーリ、アロンソ、キミ・ライコネン(フェラーリ)による4番手争いが接戦となる。4周目にはライコネンがポジションを6番手に上げた。

 快調にトップを走っていたハミルトンがまずは17周目に1度目のピットイン。続く数周のうちに上位陣はほとんどがピットインを行なうが、ここで順位を上げたのがライコネンで、トゥルーリの前方でピットアウトすることに成功。また、セバスチャン・ベッテル(トロロッソ)もアロンソの前でピットアウト。こちらもひとつポジションを上げている。ティモ・グロック(トヨタ)も長めのストップで8番手に順位を上げた。

 上位陣はその後膠着状態となったが、36周目の最終コーナーでグロックのマシンの右リヤアームと思われる部分がいきなり折れ、グロックのマシンはメインストレート上のウォールにリヤから激しくクラッシュ! グロックはなんとかマシンから降りたが、このクラッシュでセーフティカーが導入されハミルトンのリードが一気に消滅する形となった。

 38周目、ピットレーンがオープンとなり、12台のマシンが一気にピットへ! ハミルトン、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、直前にピットインを行なったネルソン・ピケJr(ルノー)らはコース上にステイする。

 41周目、レースが再開される。落ち着いたリスタートとなったが、ハミルトンの後方集団は混戦模様。2回のストップを終えたドライバーの中では、4番手のマッサがトップ、43周目にクビカをかわしたコバライネンが続く。

 リスタート後、面白いようにオーバーテイクを披露し続けたのはライコネン。王者の貫禄たっぷりにアロンソ、ベッテル、トゥルーリと1周ごとに料理し、一気にクビカの後方7番手にポジションを上げる。一方、トップを走行するハミルトンはセーフティカー時にピットに入らなかった分、ハイペースでリードを再構築していくが、51周目にハミルトンがピットへ。6.6秒でストップを終えるが、マッサはすでに前方に。さらに僚友コバライネンにもかわされてしまう。しかし52周目、コバライネンがヘアピンでハミルトンを先行させ、ハミルトンは再びハイペースで追い上げを開始。残り12周というところでマッサのテールにピタリとつく。さらに攻勢の手をゆるめないハミルトンは、57周目のヘアピンで一気にマッサをオーバーテイク! 2番手に浮上した。

 しかし、その前方にいるのはピケJr。どうやら1ストップでレースを乗り切ることができそうなピケJrは、ギリギリまでハミルトンに抵抗するも60周目のヘアピンでかわされ2番手に。これで目まぐるしく変わった順位はハミルトン、ピケJr、マッサ、こちらもうまいピット戦略でポジションを上げたハイドフェルドという順位となった。

 その後順位は変わらず、ハミルトンが堂々の連勝。3位に入ったマッサ、6位に入ったライコネンとのリードを広げた。2位はピットインのタイミングがドンピシャリとなったピケJrが嬉しい初表彰台となった。4位ハイドフェルド、以下コバライネン、ライコネン、クビカ、ベッテルまでがポイント獲得となった。

 序盤から下位でグループで苦戦を強いられた中嶋一貴(ウイリアムズ)は15位完走となった。

[オートスポーツWEB 2008年7月20日]

[ 2008/7/20 22:50 更新 ]

決勝結果

 1位 L ハミルトン 
 2位 N ピケJr
 3位 F マッサ
 4位 N ハイドフェルド
 5位 H コバライネン
 6位 K ライコネン
 7位 R クビサ
 8位 S ベッテル
 9位 J トゥルーリ
10位 N ロズベルグ
11位 F アロンソ
12位 S ブルデー
13位 D クルサード
14位 G フィジケラ
15位 中嶋一貴
16位 A スーティル
17位 J バトン

以上完走


















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